Event — 2026.11.28

絵画を聴く
音声ガイド鑑賞会

日時 2026年11月28日(土) 会場 100BANCH 3F 参加料金 無料(予約制)
音声ガイド体験の申し込みフォーム→音声ガイド体験は予約制のため、こちらのフォームからお申し込みください。
絵画を聴く 音声ガイド鑑賞会
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開催情報

Information
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音声ガイド体験

Audio Guide

「絵画を聴く」は、絵画の中に鳴っていたであろう音風景をつくる実践です。会場に並ぶ複製画に近づくと、その絵の音声ガイドが、絵の中に鳴っていたであろう環境音とともに自動で流れ出します。絵から絵へと歩きながら、音で作品の世界に入り込む新たな鑑賞体験ができます。

人によって感じ方が違う「絵画」というメディアを音に拡張し、それぞれの主観性が交わるコミュニケーションの交差点(場)を構築します。視覚や言葉だけではない、視覚や聴覚が交差し、様々な背景を持った人々が集う鑑賞体験の場の実現を目指しています。

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ライブ「Post-Classical Debussy」

Live

同日夕方に、印象派の絵画とドビュッシーを、ヴァイオリン・電子音・映像で立ち上げ直すライブを行います。曲ごとにモネとゴッホの絵画を1枚ずつ組み合わせ、音と映像で上演します。鑑賞者の脳波と同期する映像も体験できます。

出演:Marcy MIWA(映像)、SYIA(ヴァイオリン)、吉村勇作(脳波同期映像)、金子淳平(編曲・企画)

モネ《月明かりの船出》

クロード・モネ《月明かりの船出》

ゴッホ《星月夜》

フィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》

ゴッホ《手押し車のある風景》

フィンセント・ファン・ゴッホ《手押し車のある風景》

モネ《ヒナゲシの野》

クロード・モネ《ヒナゲシの野》

Post-Classical Debussy ポスター
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ご参加にあたって

Notes

本イベントは、今後の学術学会(VR学会等)での発表に向けた実証実験・記録を兼ねて開催します。

当日の様子は、写真および動画で撮影・記録します。記録したデータやアンケート結果は、個人が特定されないよう十分に配慮した上で、学術論文、学会発表、およびポートフォリオ等に使用する場合があります。あらかじめご了承ください。

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