Work — 2025

大学生の放課後ミュージアム

形態 WorkshopArt Communication
2025.12.29東京都美術館「とびらプロジェクト」自主企画
大学生の放課後ミュージアムみる・つくる・はなすWorkshop東京都美術館 大学生の放課後ミュージアムみる・つくる・はなすWorkshop東京都美術館
大学生の放課後ミュージアム 告知フライヤー
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企画概要

About

東京都美術館「とびらプロジェクト」のアートコミュニケータとして自ら企画を発案し、約20名の プロジェクトチームを組成。大学生・専門学生・大学院生を対象とした鑑賞プログラムをゼロから 立ち上げた。とびラー・田口怜氏と共同で企画を進行した。

「美術館に興味はあるが、楽しみ方が分からない層」をターゲットに、知識ではなく「感性(体験)」に 重きを置いたプログラムを設計。iPadを用いたコラージュ制作や対話型鑑賞を組み合わせ、参加者が 能動的に作品に関わる仕組みを構築した。企画書作成から広報、当日の運営指揮までを一貫して担当し、 参加者の心理的ハードルを下げてアートへの新しい関わり方を提示することに成功した。

みる アートコミュニケータ(とびラー)と共に展示室を巡る。「自分の部屋に飾りたい作品」という独自の視点で3〜5つの作品を見つけ、写真に収める。
つくる ワークスペースに戻り、採集した作品写真をiPad上でコラージュ。自分だけの「理想の壁」をコーディネートする。
はなす 完成した「理想の壁」を囲み、作品を選んだ理由やコンセプトをグループでシェアする。
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フォーラム登壇

Forum

14年続く本事業の成功事例として、企画『放課後ミュージアム』が選出。2026年1月25日、東京都 美術館 講堂にて開催された公式フォーラムに登壇した。鑑賞が生むコミュニティの創造性について、 220名の観客を前にディスカッションを実施。既存の枠組みに捉われない「大学生向けプログラム」の 開拓と、参加者の「好き」を言語化させた実践が、アートコミュニケーションの新たなモデルとして 高く評価された。

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写真

Photos
《楽しい地球》望月真理の作品を参加者が鑑賞する様子
展示室さんぽ(鑑賞)の様子
レイアウトへの想いを共有するシェアタイム

出典:とびらプロジェクト公式サイト(本人執筆記事より) / 1枚目に写っている作品は《楽しい地球》望月真理、1995年、個人蔵

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